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2026.8.17

JPF奨学金第2期生が全日本選手権ロードに挑戦

望月蓮選手が男子U23で初の日本タイトルを獲得

2026年6月27日(土)から28日(日)にかけて、新潟県南魚沼市・三国川ダム周回コースで「第94回 全日本自転車競技選手権大会 ロード・レース」が開催されました。

JPF奨学金第2期生からは、望月蓮選手、風間大和選手、白井愛美選手の3名が出場しました。
国内トップレベルの選手が集う大会の中で、望月選手は男子U23カテゴリーで見事優勝し、自身初となるロードレース日本チャンピオンに輝きました。 
また、風間選手は男子U23カテゴリー6位、白井選手は女子エリートとの混走レースで総合11位、女子U23カテゴリー4位となり、それぞれが現在の力を発揮するとともに、今後につながる多くの学びを得た大会となりました。

JPFでは大会会場を訪れ、レース直後の3選手へインタビューを実施しました。大会を終えた率直な思いや今後の目標について、それぞれの言葉で語っていただきました。

男子U23優勝 望月蓮選手

フランスのクラブチーム「Bourg-en-Bresse Ain Cyclisme(ブルグ・アン・ブレス・アン・シクリスム)」で活動する望月蓮選手(現在TEAM UKYO所属)は、男子U23カテゴリーで優勝。自身初となるロードレースの全日本タイトルを獲得しました。

フランスでの活動を一旦中断し帰国。約1か月という限られた準備期間でコンディションを整え、全日本選手権で最高の結果を残しました。
レース後には、優勝の喜びとともに、ヨーロッパで戦う中で感じた課題や今後の目標についても語ってくれました。

レース後インタビュー
https://www.youtube.com/shorts/x7A7Z_GNNWk

男子U23 6位 風間大和選手

男子U23カテゴリーに出場した風間大和選手は6位でフィニッシュしました。

全日本選手権での優勝を目標に、半年間にわたって準備を重ねてきた風間選手。上位争いを繰り広げる中で、現在の実力を示すとともに、さらなる成長への課題も見つけるレースとなりました。

レース後のインタビューでは、6位という結果をどのように受け止めているのか、そして優勝した望月選手から学んだこと 、今後予定しているベルギー遠征への意気込みなどについて語っています。

レース後インタビュー
https://youtube.com/shorts/fJRnj_XMMjg

女子U23 4位(総合11位) 白井愛美選手

女子U23カテゴリーに出場した白井愛美選手は、エリート女子との混走レースで総合11位、女子U23カテゴリー4位となりました。

大学進学後初めて迎えた全日本選手権。ジュニアカテゴリーとは異なる距離やレース展開の中で、国内トップ選手との力の差を体感するとともに、自身の現在地を確認する貴重な機会となりました。

インタビューでは、レース中に感じた手応えや課題、そして今後出場を予定している学生大会への意気込みについて語っています。

レース後インタビュー
https://youtube.com/shorts/MhobhOo3iTA

次の目標へ

今回の全日本選手権では、望月選手が男子U23カテゴリーで優勝し、自身初となるロードレースの日本タイトルを獲得しました。

一方で、風間選手、白井選手も、それぞれが現在の実力を発揮しながら、国内最高峰の舞台だからこそ得られる経験と課題を持ち帰りました。

JPF奨学金では、競技成績だけではなく、その挑戦の過程や成長を大切にしながら、学業と競技の両立を目指す大学生アスリートを支援しています。

今後も3選手は、それぞれの目標に向かって国内外で挑戦を続けていきます。

JPF奨学金では、競技成績だけではなく、競技へ向き合う姿勢や成長の過程も継続的に発信しています。 

JPF奨学金Instagram:https://www.instagram.com/jpfscholarship?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw==

・JPF NEWSページ:https://www.jpf.co.jp/jpfnews/

ぜひあわせてご覧ください。

大会概要

大会名
第94回 全日本自転車競技選手権大会 ロード・レース
開催日
2026年6月27日(土)~28日(日)
開催地
新潟県南魚沼市 三国川ダム周回コース

JPF奨学生 大会結果

選手カテゴリー成績
望月蓮選手男子U23優勝
風間大和選手男子U236位
白井愛美選手女子U23(エリート女子混走)女子U23 4位(総合11位)

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