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2026.7.14
元日本代表自転車競技選手らJPF社員が小学校で出前授業を実施
仕事のやりがいと挑戦することの大切さを子どもたちへ
株式会社JPF(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:渡辺俊太郎)は、地域振興活動の一環として、2026年6月22日に千葉県千葉市内の小学校で出前授業を行いました。
当日は、自転車競技の元日本代表選手であり現在は当社社員として活動する中村妃智(なかむらきさと)をはじめ、石上夢乃、白尾祉人の計3名が講師を務め、「私たちの働き方」をテーマに子どもたちと交流しました。

本取り組みは、子どもたちが将来の職業や働くことについて考えるきっかけを提供するとともに、夢や目標に向かって挑戦することの大切さを伝えることを目的としています。
【「働くこと」を身近に感じる機会に】
JPFでは、地域社会とのつながりを大切にし、子どもたちの学びや成長を応援する活動として、小中学校を対象とした出前授業を継続的に行っています。
今回の授業では、講師を務めた3名が、それぞれの仕事内容や働き方、現在の仕事を選んだ理由、仕事をするうえで大切にしていることなどを紹介しました。
また、日々の業務の中で感じるやりがいや仕事への思いについて、自身の経験を交えながら語りました。
中村は、スポーツ選手の引退後や競技人生のその先について問いかけ、自身の競技経験をもとにアスリート社員という働き方を紹介。競技で培った経験が社会に出てからも活かされていることや、新たな目標に向かって挑戦し続けることの大切さを伝えました。
石上は、JPFの事業内容や競技実施事業、自転車競技の普及・育成事業について説明し、スポーツを支える仕事の魅力を紹介。小学生の身近なスポーツに例えながら、多くの人が関わることでスポーツ事業が成り立っていることを伝えました。
白尾は、イベント事業が企画から実現に至るまでの流れを紹介し、アイデアを形にする仕事の面白さについて説明。参加者に楽しんでもらうために多くの準備や工夫があることを語りました。
それぞれが異なる視点から、「働くこと」の魅力ややりがいを子どもたちへ届けました。
【クイズや質問を通して交流】
授業中にはクイズコーナーも設けられ、子どもたちは積極的に手を挙げながら参加。教室内には笑顔があふれ、終始活気のある時間となりました。また、質問コーナーでは仕事に関する質問に加え、自転車競技や競技用自転車に関する質問も数多く寄せられました。普段目にする機会の少ない競技用自転車に、子どもたちは興味津々の様子で、「なぜブレーキがついていないのか」「どのくらいの重さなのか」など、次々と質問が飛び交いました。
社員との交流を通じて、子どもたちは働くことだけでなく、スポーツや挑戦することへの関心も深めている様子でした。
【地域とともに未来を育む取り組み】
JPFでは、公営競技場の運営やスポーツ振興事業に加え、地域社会とのつながりを大切にしたさまざまな活動を展開しています。出前授業もその取り組みの一つです。社員が学校を訪問し、自身の仕事や経験を伝えることで、子どもたちが将来や働くことについて考えるきっかけづくりを行っています。
今後も地域の学校や自治体と連携しながら、子どもたちに「働く楽しさ」や「挑戦する心」を伝える機会を創出し、地域社会の発展に貢献してまいります。
【講師紹介】
・中村妃智
2016年アスリート社員としてJPFに入社。2021年東京オリンピックではトラック競技女子マディソンに出場。同年に開催された全日本選手権を最後に現役を引退。現在は広報活動やスポーツ振興事業に携わりながら、自転車競技の普及・発展に取り組んでいる 。
・石上夢乃
2023年JPF入社。JPF入社後、千葉JPFドームを拠点に自転車競技の普及・育成事業に従事。ジュニア世界選手権出場経験を活かし、次世代アスリートの育成や競技環境の充実に取り組んでいる。
・白尾祉人
2023年JPF入社。JPF入社後、イベント事業の企画・運営に従事。自転車競技で培った経験とPIST6への熱意を活かし、多くの人にスポーツや自転車の魅力を伝えるイベントづくりに取り組んでいる。
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社 JPF PIST6 千葉改革推進事業所
TEL:043-331-6678
MAIL:support@ml.pist6.co.jp
問い合わせ URL:https://chiba.pist6.com/contact
