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2026.6.26
JPF奨学金制度 第3期生募集を7月29日より開始
〜競技と学業の両立を支援し、アスリートのキャリア形成を後押し〜
株式会社JPF(本社:東京都千代田区、代表取締役:渡辺俊太郎)は、2025年度より自転車競技に打ち込む学生が学業とスポーツを両立し、将来のキャリアを築けるよう支援することを目的として「JPF奨学金制度」を設立しました。このたび、第3期生の募集を2026年7月29日より開始いたします。

【背景】
株式会社JPFは「自転車競技を日本のメジャースポーツに」というビジョンを掲げ、競技環境の整備やサイクルスポーツに携わる人材の育成に取り組んでいます。
公益財団法人日本自転車競技連盟(JCF)が提唱する「アスリート育成パスウェイ」の考え方に賛同し、JPFが包括運営を受託する公営競技場(千葉、富山、名古屋、松阪、京都、山陽)を拠点に、初心者や子どもたちが自転車に親しみ、楽しみながら競技に触れられるよう、普及活動を推進してきました。こうした取り組みを体系化し、JPF独自に図式化したものが「JPFが考えるアスリート育成パスウェイ」です。さらに、このパスウェイに沿って次世代アスリートが着実にステップアップできる環境を支えるため、学業と競技の両立を後押しする仕組みとして「JPF奨学金制度」を設けました。本制度を通じ、将来日本や世界で活躍する人材の育成を目指してまいります。
【代表取締役 渡辺俊太郎 コメント】
このたび当社は、自転車競技に打ち込む大学生を対象としたJPF奨学金の第3期生を募集いたします。
これまでの奨学生たちは、競技力を高めながら学業とも真摯に向き合い、大きく成長してくれました。
私は、アスリートの役割は競技で結果を残すことだけではないと考えています。自らの経験や挑戦を発信し、スポーツの魅力と価値を社会へ伝えることも、大切な使命です。一人ひとりの発信が、自転車競技の新たなファンや仲間を生み出すことにつながると信じています。
JPF奨学金は、学業と競技の両立を支援するとともに、自ら考え、挑戦し、挑戦することの価値を社会へ発信できる人材の育成を目指しています。大きな志を持って挑戦を続ける皆さんを、私たちは全力で応援します。
【JPFサポートアスリート 窪木一茂選手 コメント】
私の大学時代は、副主将として自転車競技部を牽引し、インカレでは個人・団体種目双方で優勝を果たす一方、教員免許取得に必要な単位も修得するなど、競技と学業の両立に励んできました。限られた時間の中で複数の目標に取り組んだ経験は、行動力や計画力の基盤となり、競技力の向上にもつながっています。
自転車競技は遠征費や機材費などの負担が大きい競技です。JPF奨学金のような制度は、経済的負担を軽減し、練習や学びに集中できる心強い存在だと思います。私自身も、これまで多くの支援をいただき挑戦を続けることができました。その経験から、支えてくださる方々の存在と社会とのつながりの大切さを強く実感しています。
これからも、この競技を始めた原点である「楽しい」という気持ちを大切に、自分の挑戦を続けるとともに、挑戦するすべての人を応援していきます。
【制度概要】
1.応募資格
以下の条件をすべて満たすこと
⑴ 2027年4月1日時点で大学に在籍予定の方
⑵ GPA2.0以上(高校生は平均評定3.0以上)
⑶ JCF(日本自転車競技連盟)公認選手ライセンスを保有していること
⑷ 英検 3級、TOEIC 300点、TOEFL iBT 40点、IELTS 3.5以上のいずれかを保有していること
⑸ 将来、自転車業界に携わりたいという意思を有すること
2.支給金額
年間の奨学金件数および金額は、A~Cのランクによって異なり、選考委員会において決定します。
| ランク | 年間支給額 | 選考人数 |
| Aランク | 上限120万円/年 | 最大2名 |
| Bランク | 上限60万円/年 | 最大5名 |
| Cランク | 上限24万円/年 | 最大5名 |
※活動に直接かかる経費が対象となります。
3.支給期間
2027年4月1日(木)~ 2028年3月31日(金)
4.応募期間
2026年7月29日(水)12:00 ~ 2026年11月15日(日)23:59
5.応募方法
募集要項をご確認のうえ、所定の応募フォームより必要書類をご提出ください。
⑴ 応募手続き
所定の「応募フォーム」よりお申し込みください。
応募フォームはこちら ※応募受付開始までお待ちください。
※未成年者が応募する場合は、保護者の同意を得る必要があります。
⑵ 提出書類
※すべて「応募フォーム」よりご提出ください。
①申請者基本情報
②学業の成績証明書(大学生:GPAが分かるもの 、高校生:平均評定が分かるもの)
③英語資格・検定試験の成績証明書 (英検、TOEIC、TOEFL iBT、IELTSなど)
※保有している成績証明書はすべてご提出ください。
④推薦書
※推薦書フォーマットはこちら
⑤小論文(指定テーマに沿って 800~1,000文字で作成)
テーマ「学業と競技の両立への挑戦。JPFの活動と競輪場の役割 — 私の経験をどう活かせるか?」
⑥自転車競技の実績を証明する資料(可能な限り過去の競技実績を含む。賞状、表彰状、リザルト等 )
※自転車競技成績証明フォーマットはこちら
6.選考方法
本奨学金の選考は、提出された書類および小論文をもとにした書類選考の後、面談による一次選考・二次 選考を経て、最終決定を行います。競技への取り組み姿勢、学業との両立、将来のビジョンなどを総合的 に審査します。
・書類選考を通過された方には、11月下旬にメールにてご連絡いたします。
・面談の日程については、選考を通過された方にのみご連絡いたします。
7.奨学金の決定と交付
⑴ 採択結果
採択結果は、2027年2月下旬にJPF公式サイトへの掲載および応募時にご登録いただいたメールアドレスへの通知によりお知らせいたします。
※選考結果に関する個別のお問い合わせにはお答えいたしかねます。
⑵ 奨学金の交付
採択者を対象に説明会を開催し、奨学金の交付に関する説明および必要な手続きをご案内いたします。
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社JPF
JPF奨学金運営事務局 (担当:清水・中村)
TEL:03-3265-4851
e-mail:jpf-support@jpf.co.jp
※対応時間は、平日 9:00~17:00までとさせていただきます。
※年末年始の休日は、2026年12月26日(土)~ 2027年1月4日(月)までとさせていただきます。
【応募フォームおよびダウンロードファイル】
● 応募フォーム[Googleフォーム]
※応募受付開始までお待ちください。
● 募集要項
● 推薦書フォーマット
● 自転車競技成績証明フォーマット
