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2026.6.24

2026年第73回全日本プロ選手権自転車競技大会 窪木一茂選手が4km個人パーシュートで優勝

2026年5月25日、佐賀県・武雄競輪場で開催された「第73回全日本プロ選手権自転車競技大会」において、株式会社JPFサポート選手の窪木一茂選手(福島・119期・S2 /TEAM UKYO所属)が4km個人パーシュートに出場し、4分28秒672の大会新記録で優勝を果たしました。これにより、窪木選手は大会2連覇を達成しました。

窪木選手は決勝で持ち前の持久力とスピードを発揮し、序盤からハイペースでレースを展開。4分28秒672を記録し、自身が持つ高い競技力を改めて示すとともに、大会新記録で頂点に立ちました。

https://youtu.be/J4Snf0OWUdo


窪木選手コメント

「全日本プロ選手権に向けては周囲のことを意識し過ぎてしまっていましたが、直前に師匠の須永優太さんから「大会新記録を目指して走れ」と声をかけていただき、目標が明確になりました。そのおかげで集中してレースに臨むことができ、大会新記録で優勝できたことをうれしく思います。

ただ、残り1周で少し焦りが出てしまい、改善すべき課題も見つかりました。さらに良い走りができるよう今後も挑戦を続けていきます。応援してくださった皆さま、ありがとうございました。これからも自転車競技の魅力を発信しながら、自身の走りで業界を盛り上げていけるよう頑張ります。」

今年9月に日本で開催されるアジア大会への出場も決定しており、国際舞台での更なる活躍が期待されています。

JPFでは、自転車競技の普及・発展および次世代アスリートの育成を目的として、世界を舞台に活躍するアスリートへの支援を行っています。窪木選手は優れた競技成績を収めるだけでなく、自転車競技の魅力発信や普及活動にも積極的に取り組んでおり、JPFもその挑戦を応援しています。

今後も窪木選手の挑戦を応援するとともに、自転車競技の普及・発展および競技環境の向上に取り組んでまいります。

■ 窪木一茂 プロフィール

2016年リオデジャネイロオリンピックにオムニアムで出場。
2024年パリオリンピックでは、マディソン、オムニアムの2種目で6位入賞を果たした。
同年のUCIトラック世界選手権スクラッチでは優勝し、自転車競技の世界王者に贈られる“アルカンシェル”を獲得。
さらに2025年の同大会オムニアムでは、日本人エリート男子史上最高位となる2位に入賞した。

福島県出身。競輪、トラック、ロードの各分野で活動し、TEAM UKYO に所属。
トラック日本代表チームでは最年長選手として若手をけん引しながら、次なる大舞台を見据え、現在も世界の第一線で挑戦を続けている。

ホームページ:https://kazushige-kuboki.com/

Instagram:https://www.instagram.com/kazushige_kuboki/


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