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2026.3.10
「東京都スポーツ推進モデル企業」に選定
〜サイクルスポーツ人材育成やアスリート支援の取り組みが評価〜
当社は、「自転車競技を日本のメジャースポーツに」という理念のもと、サイクルスポーツの振興やアスリート支援、人材育成に取り組んでいます。これらの取り組みが評価され、このたび東京都が実施する「令和7年度 東京都スポーツ推進モデル企業」に選定されました。
東京都スポーツ推進企業認定制度は、従業員のスポーツ活動の促進やスポーツ支援など、スポーツを通じた社会貢献に積極的に取り組む企業を東京都が認定する制度で、特に優れた取り組みを行う企業が「スポーツ推進モデル企業」として選定されます。
小池百合子東京都知事より表彰を受けるJPF社員・中村妃智
当社は、競輪など公営競技の運営や写真判定業務に携わる企業として、自転車競技を支える産業の一員としてスポーツ振興にも取り組んでいます。
今回の認定では、大学生アスリートを対象とした奨学金制度の創設や、トップアスリートの雇用・活動支援などの取り組みが評価され、モデル企業として選定されました。
➤参考 当社おしらせページ :令和7年度東京都スポーツ推進企業に認定されました
東京都庁ホームページ:令和7年度東京都スポーツ推進モデル企業10社を表彰!
■ JPFのスポーツ振興の取り組み
①サイクルスポーツ人材の育成(奨学金制度)
2025年、大学生の自転車競技選手を対象とした奨学金制度を創設しました。
競技活動と学業の両立を支援するとともに、将来のキャリア形成につながる環境を整備することを目的としています。
第1期として3名の奨学生を採用し、日本選手権やアジア選手権などで上位入賞するなど、競技面でも成果が生まれています。
②アスリート雇用による競技活動支援
当社は、自転車競技およびパラスポーツの振興を目的として、アスリートを雇用しています。
梶鉄輝選手、鹿沼由理恵選手については、遠征への同行や競技機材のサポートなどを通じて競技活動を支援するとともに、アスリートの経験や影響力を企業活動にも活かしています。
【雇用アスリート】
・中村妃智(元自転車競技トラック種目日本代表)
・梶鉄輝選手(パラトライアスロン)
・鹿沼由理恵選手(パラサイクリング)
③アスリートのセカンドキャリア支援
中村妃智は、東京オリンピック自転車競技日本代表。同年の全日本選手権をもって競技生活を引退しました。大学院での学び直しを経て現在は当社社員として活動し、競技経験を活かした自転車教室の企画運営やスポーツ振興事業に携わっています。
当社では、アスリートが競技引退後も社会で活躍できる環境づくりにも取り組んでいます。
④スポーツ環境・地域スポーツの支援
障がい者スポーツ支援の一環として、知的障がい者を対象とした自転車大会の支援やトレーニング環境の提供などを行っています。
また、当社が運営を受託している松阪競輪場が所在する三重県松阪市で開催される「みえ松阪マラソン」に協賛するなど、地域と連携したスポーツイベントへの支援を通じて、スポーツによる地域活性化にも取り組んでいます。
■ 代表取締役 渡辺俊太郎コメント
当社は「自転車競技をメジャースポーツに」という理念のもと、サイクルスポーツに携わる人材の育成やアスリート支援、地域スポーツ活動などを通じたスポーツ振興に取り組んでいます。今回の認定を励みに、競技者・地域・社会をつなぐ取り組みをさらに推進し、スポーツが持つ価値を社会に広げるとともに、誰もがスポーツに挑戦できる環境づくりに貢献してまいります。

▲株式会社JPF 代表取締役 渡辺俊太郎
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社JPF
広報部(担当:大島・斎藤)
TEL:03-6697-7166
問い合わせURL:https://www.jpf.co.jp/contact/press/
